このたびは「東アジアの平和な未来のために私ができること」作文・論文募集にご応募いただき、誠にありがとうございました。
今回、合計73作品、総文字数にしておよそ15万7千字もの力作が寄せられました。年代別で多かったのは10代が27件、20代が13件となっており、若い世代の方々から未来をどのように描いていくかを力強く表明していただきました。一方で、60代・70代からの応募では、長年の経験に基づく課題意識や解決への視点が示されました。現役世代からは、実際に取り組んでいる活動から語っていただくなど、多様な世代から真剣な声をいただきました。
どの作品にも一人ひとりの思いが込められており、テーマに向き合って考え抜かれた内容でした。それぞれの立場や環境から「自分にできること」を書いてくださったことは、提案にとどまらず、これから実際の行動につながるものと期待しています。
表彰の有無にかかわらず、応募者の皆さまの真剣な思いには深い敬意を表します。いただいた声をしっかりと受け止め、今後の活動にも生かしてまいります。順次メールでも御礼をお伝えしていく予定です。
改めて、ご応募いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
2025年8月31日 代表理事 高松宏志